
CTを導入した理由 1
より正確に根の治療ができる
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| 根の病気の進行度がよくわかります。 |
私たちはこれまで最善の治療に取り組んできました。しかし、どうしても治りが悪い、難しい根の治療がありました。その原因は、歯の根の形が複雑だったり、大きな膿の袋が隠れていたりすることです。そういうものは、顎の厚い骨に阻まれていて、これまでレントゲンに映らなかったのです。
しかし、CTを導入することで、複雑な歯の根の形や膿の袋の発見が手に取るようにわかり、今まで以上に正確な根の治療ができるようになりました。「長い間、治療をしているけれど、なかなか治らないな」という方はCTでの検査をオススメします。
CTを導入した理由 2
より安全に親知らずの抜歯ができる
親知らずはいちばん奥の位置(前から8番目)にはえてきます。太い神経や太い動脈が近くにあり、神経を傷つけるとくちびるの麻痺(半年〜1年くらい続き、場合よっては治らないこと…)、動脈を傷つけると大量出血の心配があるため、抜歯することが簡単ではありませんでした。
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| 横になってはえてきた親知らずが神経に触れて、難しいケースです。
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そこで、CTで検査をすることで、親知らずと太い神経や動脈の位置関係がよくわかるようになるので、より安全に、より短い時間で抜歯できるようになります。場合によっては、CTを取った後に大学病院へご紹介するケールもあります。いずれにせよ、親知らずを抜きたいけれど、より安全に抜歯をしたいという方はCTでの検査をした方がいいですね。
CTを導入した理由 3
より安全に、より正確にインプラント治療ができる
インプラント治療は、まるで自分の歯がまたはえてきたかのように思える素晴らしい治療です。しかし、インプラントを「骨に埋める」という言葉から「怖そう、痛そう」と思い込み、健康な歯を犠牲にするブリッジという治療を選んだり、不自由な入れ歯にされる方が多くいらっしゃいました。
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| シミュレーションの様子です。赤いのが下顎の神経です。
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しかし、CT検査によって、骨の密度・硬さ・厚みなどを把握して、インプラントを埋める方向を正確に決めたり、太い神経や鼻の空洞との距離を正確につかんで、より安全な治療を行うことができるのです。そして、事前にシミュレーションを行います。
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| インプラントを埋めた後の様子。ほぼ予定どおりの位置です。
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いけだ歯科では、1人でも多くの方がCTによってワンランク上の安全なインプラント治療を受けられ、これまでの不自由な生活をリセットして、充実した人生を送ってほしいと思います。
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| ※診療の合間を見て、ボランティアで行っていますので、恐れ入りますが、福岡県以外の方のご相談はご遠慮下さい |
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